恐慌旅館 〜 お化け屋敷 〜

日時:10月29日(土)・30日(日)
時間(予定):17:00〜21:00

場所:小樽出世前広場 奥の空き店舗(地図:https://goo.gl/maps/azmHWxSyxgsQQu4f6

【入場料:無料】

商店街の空き店舗(元旅館)を活用して行う「お化け屋敷」企画。
順路に沿って各部屋を巡り、4つの「〇〇〇」を見つけ出して、その真意を解いていただきます。
たぶん、結構怖いです。(所要時間:10分程度)


※画像はイメージです

【物語のあらすじ】
これは、小樽堺町通り商店街に遊びに訪れていた、とある家族の話し。
10月未明。久しぶりの家族旅行で、小樽観光を満喫。楽しくて時が経つのも忘れ、気がつけば夜になってしまっていた。
当初日帰り旅行を予定していたため、宿泊場所を決めていなかった。
夕方にもなると、辺りは急に暗くなる。商店街を歩いていると、一軒の古びた旅館を見つける。
通りからして暗く怪しい雰囲気を感じたが、その旅館に泊まろうと建物に入る。

受付には、年老いた老婆が1人。
老婆は言う。「コロナ禍の影響で経営は苦しく、高齢化の街では働き手も集まらない。」
「一晩この宿で働いてくれるなら、無料で泊まってもらってもかまわない。」
家族はその言葉に耳を疑ったが、急だった事もあり、了承する。
大人数だった為、4つの各部屋に分かれて泊まる事に。

夜も更け、全員が寝静まったころ。
老婆は、それぞれの部屋に呪いをかけ、家族を閉じ込めた。

数日後、消息不明の家族のニュースが報道される。
それが原因となり、旅館は休業。

真相は、「恐慌旅館」の中にある。

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